フリーズ実装の xismo 008 リリース!

モディファイアのフリーズができるようになった xismo 008 がリリースされました。現在は更に一つの不具合が修正された xismo 008a がリリースされてます。

モディファイアのフリーズとは曲面化や対称化状態をポリゴン化します。人物モデルなら最終工程で曲面化や対称化をフリーズして四角面を三角面化して流れを確認したあと出力といったような感じでしょうか。*1

xismo でUV展開の方法を記事にしようと思ってたけれどLSCM自動展開がどうも私に合わなくて、展開できないんですよね。『下手だからでしょっ』と言われたら、はいその通りです。

LSCM自動展開は辺を選択するとそれが切り込みになって自動展開されるんですけど、自動展開したくないとこも自動でなってしまうので私のスキルでは全然展開できないです。不意にCtrl+U押しちゃうとLSCM展開なってしまうので気づかずに作業進めてると後で「あーっ」となりそうで怖かったり。立方体をサイコロに見立てて辺を選択しての自動展開はできました。簡易すぎですけど後でこのサイコロLSCM展開の方法を記事にしてみようと思います。

LSCM展開の方法を記事にする前にLive機能が搭載されるかもしれませんね。Live機能はへっぽい私でさえUV展開できてしまう魔法のUV展開機能です。

ところで xismo 001 の発表から現在まで追ってるんですけれど誰もブログの記事にしてないみたいで悲しす……

ダウンロード

フリーの3Dモデリングソフト xismo

  • 注1 MMDに限ったお話しです。MMDは三角ポリゴンですし。三角ポリゴンの流れを整えないとお肌とかぼこぼこになるんですよ……

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